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| 2007/03/14 WED 「回転寿司の注文・精算システム」 |
先日、あっさりと軽めに昼食を取りたかったので、久しぶりに回転寿司へ行った。
ところが、2〜3個食べたところで、あまりのマズさに喉を通らず、諦めて店を出た。
500m程車を走らせ、また別の回転寿司店へ。
2件目の回転寿司店の注文・精算システムは、最近よくある最新式?
おまけに、流れてから時間の経過した寿司は、勝手に廃棄されて行く。ベルトコンベアからずれて廃棄用の穴の中に次々と落ちていくのだ。

皿の裏面にQRコードが貼り付けてあり、これを機械が読み取って寿司をどう処理するかを決めていく仕組みだ。
読み取って、動作させるのは、分かるのだが、これらの情報を書き込むときには、どうしているのだろう?
一度貼られたQRコードは、WRITERで書き換えられる訳ではないだろうから、書かれた情報はそのままで、そのコードの意味を変化させるのか?
それとも、新しいQRコードの書かれたラベルを、寿司を流すたびに貼り付けていくのか?
機械が寿司を握り、機械がラベルを貼り付け、機械が寿司を流しているのだろうか?
その辺の仕組みを、客席から見ることはできない。
確かに、寿司職人も不要で、人件費も節約できるだろう。
しかし、こんなシステムに莫大な金をかけるくらいなら、寿司の味をもう少し、まともなものにしてはもらえないだろうか? |
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