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| 2002/08/07
WED お客様とのコミュニケーション |
今日、パソコンのサポートに行った先のお客様は、会計事務所の方でした。
ADSLがつながらないということで、依頼を受けていったのです。
作業を始めると、まもなくお客様が近くにいらっしゃって、いろいろと話をしてくださいました。
その中で、特に興味深かったのは、「会計ソフトで、こんなのが作れないかなぁ?」というものでした。
「これができれば、入力がとても楽になるんですよ。」
そういわれても、私は自分自身、実際にその作業をしたことが無いので、ピンと来ないまま、話は終わってしまいました。
業務アプリケーションを作るとき、その内容を知っていても、実際にその作業をしたことが無いと、何が便利で何が不便なのか、本当に理解することは出来ないんだと、つくづく感じました。
ホームページの作成に関しても、実際にその企業のことを深く知らなくては、本当にいいホームページは作れません。
それには、お客様の協力も大切なのです。
その企業にとって本当にいいものを作るには、企業側と作る側のコミュニケーションがなくてはならないと思います。
「ホームページのことはよく分からないから、適当に作ってよ。」そういわれるお客様が時々いらっしゃいます。
仕方が無いので、それでも一生懸命作るのですが、少し時間が経過してから、その納品したものを見ると、明らかに内容の薄いものになっていて愕然とすることがあります。
見た目を飾っても、内容の無いホームページは、誰にも見向きされないものです。
世の中にこれほど普及したホームページ。その会社のホームページは、企業の明暗を分けることにもなりかねないほど大きな影響力を持つようになったと言うことを、企業側も作る側もしっかりと認識しなければならないと思います。 |
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