パソコンを立ち上げると、警告が出るようになりました。そのまま、F1を押せば、Windowsはちゃんと立ち上げるのですが、警告は「ハードディスクの調子が悪いので、交換した方がいいですよ」というものです。
早速、メーカーに問い合せ、保証期間内だったので別のハードディスクを送ってもらいました。
さて、ここからが問題です。
省スペース型のパソコンなので、ハードディスクは1台しか接続できませんと、メーカーのサポート嬢に言われました。まあ、これはそんなことはないと分かっているので、軽く流しました。問題は、データの移行をいかに簡単に済ませるかです。
今まで使っていたハードディスクの内容は、全て新しいハードディスクに移行したい。
通常は、以下のような手順になるでしょう。
・今まで使っていたハードディスクの内容のバックアップを取る。
・新しいハードディスクにOSをインストールする。
・更に、今まで使っていたソフトウェアを全てインストールする。
・そして、バックアップを取ってあったデータを書き戻す。
今まで使っていたソフトウェアを全てインストールし直すなんて、気が狂いそうな作業量です。
また、バックアップだって、WordやExcelで作ったもの、メールやお気に入りのホームページへのショートカット、経理データ、その他諸々、あちこちに散在している莫大なデータを書き出し、そして書き戻す。
やっぱり、嫌です。こんな方法は。
そこで、最近売り出されたソフトウェアを思いつきました。ドライブごとそっくり別のハードディスクにコピーする為のソフトウェアです。
2台のハードディスクをパソコンに接続し、旧ハードディスクから、新ハードディスクへまるごとコピー。その後は、旧ハードディスクを外して、新しいハードディスクで起動させる。もちろん、コピーしているときは、旧ハードディスクは、MASTER設定なので、コピー終了後は、新ハードディスクのジャンパーピンをSLAVEからMASTERに変更します。
まだ試したわけではありません。これから、試さなきゃ・・・・
この方法で、うまくいくのかどうか、少々不安は残ります。
|