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| 2005/06/23 THU デジタルビデオからDVDへ |
最近、ビデオ編集を頻繁にするようになった。
空手の練習などを撮影し、それをDVDやVCDにすることが多いのだが、たまに、仕事でビデオ編集をすることもある。
家庭用のデジタルビデオカメラから、パソコンにデータを取り込み、DVDデッキで再生できるDVDやVCDを作成する手順を簡単に説明してみよう。
まず、始めにビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込む。
これは、デジタルビデオ購入時の付属ソフトを使用する。
ただし、デジタルビデオとパソコンとの接続には、IEEE1394接続を使用することが多いので、このインターフェースがないパソコンは、拡張する必要がある。
ここから、やりたいことが3つに分かれる。
1.パソコンに取り込んだ動画データからDVDを作成。
2.パソコンに取り込んだ動画データからVCDを作成。
3.パソコンに取り込んだ動画データをいろいろな形式に圧縮してパソコンに保存する。
これらは、DVDドライブ購入時に付属しているソフトで出来ることが多い。
nero6 や Ulead VideoStudio など。
特に3のように、いろいろなデータフォーマットにエンコードする場合、TMPGEncというソフトというとても評価の高いソフトもあるが、これは有料。
http://www.pegasys-inc.com/ja/product/te3xp.html
更に、既存のDVDからデータを読み取る場合、次の2つぐらいかな。
1.DVDをコピーする。
2.DVDから、動画データを取り出す。
さて、1は、DVDドライブ付属のソフトで出来ることもあるが、簡単に行う場合、CloneDVDなどのコピー専用ソフトもある。
2も、付属ソフトでできることがある。
しかし、それはコピーガードの掛かっていない、自作のDVDなどだ。
映画などの市販のDVDから、動画データを取り出す方法もある。
DVD Decrypter というフリーのソフトウェアがある。
http://fileforum.betanews.com/detail/1011845169/1
もしかしたら違法性が高いので、閉鎖したかもしれない。
ダウンロードするなら、今のうちに。
これらの機能をひとつのソフトで行おうという場合、nero6 SecondEditionなどのオールインワンのソフトを購入するのが手っ取り早いかも。
http://pro-g.livedoor.com/nero/index.html
デザインや操作性が統一されているので、こういうソフトが1つあると、とても便利。
ただし、購入する場合には、対応機器を調べること。
買ったけれども、うちのパソコンでは使えなかった!などということも、ちょくちょくあるので、注意。
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