25,000円でPRINCETONの15インチの液晶ディスプレーを買い、使い古しのキーボードとマウスをつないで、いっぱしのパソコンに生まれ変わった。
ディスプレーには、リフレッシュレートというものがある。
リフレッシュレートというのは、画面を書き換える頻度を表すもの。
例えば、デジカメやビデオカメラなどで、パソコンやテレビの画面を写そうとすると、横に線が出て、それが下から上に、もしくは上から下に動き続けているときがある。
それは、写すほうと、写される方のリフレッシュレートが異なるからだ。
このリフレッシュレート、パソコンでの設定を受けきれないようなディスプレーだと、画面が全く映らない。
今回買った液晶ディスプレーがまさにそれで、最初、ブラウン管でWindowsXpをインストールし、インストールが完了してから、液晶をつないだらWindowsXpのロゴが出た後が、表示されない。
ひょえ〜!!
ブラウン管につなぎ変え、リフレッシュレートを変更したのだが、なぜか液晶にすると8色モードでしか表示しない。
「あ〜ぁ」と諦め、液晶ディスプレーをつないで、再度OSインストール。
それでもなぜか、800×600の32ビットカラーでしか、表示できない。
ディスプレーのマニュアルには、1024×768までOKと書いてあるのに。
・・・・と、思っていたら、ちゃんと付属のCD-ROMにドライバが入っていた。
その他にも「お〜!こんな方法で、こんなことが出来るのかっ」ということが、いくつかあり、大変勉強になったOSインストールであった。
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