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| 2005/10/13 THU 記録媒体 |
音楽の保存は、音楽テープ。
映像の保存は、ビデオテープ。
25年ほど前までは、それが普通だった。
それが、今ではあきれかえるほど多くの記録媒体が存在する。
磁気テープは、一般家庭での長期保存には適さない。
湿気、埃、気温。それらの要因で、簡単に再生不可能な状態になりかねない。
ふと思いついて、昔のビデオテープをデジタル化することにした。
Hi8で録画されたもの、VHSで記録されたものをそれぞれデジタル化した。
Hi8は、11年前に録画されたテープが再生時、定期的に雑音が入り、聞いていられないほどになっている。
それ以外のテープも、歪みが出たり、横線が入ってしまっているものが多い。
デジタル化を思いついて良かったなぁ。
その前に、Hi8やVHSを再生するデッキがなかったので、友人に借りた。
ビデオデッキの出力に赤白黄色のオーディオ映像端子を繋ぎ、S端子にもケーブルを繋ぐ。パソコン側は、テレビキャプチャーボードのそれぞれの入力端子に繋ぐ。
パソコン側のテレビ受信ソフトを立ち上げ、入力切替で外部機器に設定。
あとは、デッキを再生すれば、パソコンにビデオ映像が映る。
そうすれば、パソコンソフトの「録画」ボタンを押すだけで、MPEG変換してくれる。
全てのビデオテープをデジタル化するには、全てのビデオを最初から最後まで再生しなければならないので、莫大な時間がかかる。
仕事の合間にちらちらと懐かしいビデオを眺めながら、ゆっくりと気長に作業しよう。
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